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大好評に付き、ドイツ・バーダープラネタリウム社より、安価な小型LED照射型透過式等倍ファインダー「スカイサーファーIII」がカムバック致しました!洗練された軽量デザインに、*ビクセン規格アリ溝プレートと、シュミカセ鏡筒対応専用ブラケットまでが標準付属となりました。お使いの望遠鏡へのメインファインダー、大口径双眼鏡、あるいはサブ広角ファインダーとして最適です。 <*ビクセン規格アリ溝プレートの適合性について> 当製品はビクセン規格であり、ビクセン純正のアリ溝台座に対応します。ビクセン製品の鏡筒のアリ溝台座全てに対応します。その他確認が取れているのは、ケンコー製品のSEシリーズの鏡筒、笠井トレーディングが取扱っていたアクロマート屈折シュワルツシリーズ、ドブソニアンのGINJIシリーズ、ミードのライトブリッジシリーズ、国際光器のホワイティドブシリーズ、アポクロマート鏡筒のCF90/130、AL90/130 鏡筒です。
本体の方向調整機構で主望遠鏡と簡単に光軸が合わせられ、照度調整ダイアル(無段階)と電源スイッチでLEDをコントロールします。電池にはコンビニエンス・ストアなどでも入手可能な3Vリチウム・ボタン電池1個(CR2032)で、常温時で約20時間連続使用可能です。(付属の電池はテスト用の為、実際の観測にお持ちの場合は、新しい電池の交換をお薦め致します。)
スカイサーファーIIIがさまざまな望遠鏡に簡単に取付け可能な様に、4つのタイプの取付けブラケットが標準装備です。上の画像にあるスカイサーファー本体が接続されている脚部がビクセン規格アリ溝プレートとなります。次は、CELESTRONやMEADE製シュミカセ用で、最後は「その他」鏡筒(など)用の汎用ブラケットとそのアダプタープレートです。工夫次第、色々な望遠鏡、スポッティングスコープ、双眼鏡やカメラなどへ取付けはできるはずです。 それぞれのブラケットは、スカイサーファーIIIの下部にある専用アリミゾにスライドさせて、固定ネジ2本(非付属の「+」ドライバーが必要)で固定します。ご希望に応じて、ブラケットを望遠鏡に取付けたまま、スカイサーファーIII本体のみを脱着することも可能です。
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